私たちはこう考えます
【チャイルドライン・いしかわ】は
「問題を解決する」ということより、子どもの痛み、悲しみ、つらさに付き合うこと・・・
そしてそれを受け止め、聴いて、共感していくこと、寄り添って聴くことを基本と
しています。
子どもを導くのではなく、同じ高さに立って、同じ目線で、一つの問題を共有し合う。
そこから信頼関係を築くことが基本です。
子ども観
子どもたちは、もともと「自分で解決していく力」「明日に向かう力」を秘めています。
ただ、そのためには、その小さな思いや、些細な気持ちを真剣に受け止めてくれる友達、
そして大人達の協力が必要です。それができれば、生きる意欲へとつながるはずです。
自分を認めてもらうことで、他者を認め、それぞれの個性を認め合い、尊重し合う子ど
も達が 育っていくはずです。
夢と希望に胸をふくらませ、人として輝いていられる社会。
それが子ども達にも、私たち大人にも必要なのです。
【チャイルドライン・いしかわ】のめざすもの
【チャイルドライン・いしかわ】は子ども達のための、彼らだけのための電話です。
大人の方は対象としていません。
チャイルドラインが、子ども達にとって「こころを発散できる場」「こころの居場所」と
なることが私たちの願いです。