No.23
子ども 夢フォーラムNews (2004,3.15発行)
桜前線の北上にともない、金沢の桜もそろそろ目覚める準備をしているのでしょうか。
今年の開花は例年よりも早いとか。お花見の予定も早まるのでしょうか^^;
“さくら餅"を食べて一足早く春や桜の香りを楽しまれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「花よりだんご・・・より、花よ!」と言い切れない私ですが、皆様は・・・?
おげんきでしょうか^^/
卒園、卒業、入学、入社、異動・・・送別会、歓迎会、
懇親会、打ち上げ・・・人の移動も悲喜こもごも、新たな明日への別
れと出会いですね。
金沢市男女共同参画いきいき事業企画
『気持ちを受けとめるためのコミュニケーション能力を磨く』
1月25日(日)13:30〜16:30
石川県生涯学習センターにて。
主催:子ども夢フォーラム
講師:浦田 肇さん
おかげさまで 無事、終了することが できました。
1月22日、アッという間の大雪に、交通は 身動きできない大々渋滞におちいり、通常
の帰宅時間が深夜におよんだ人も
あるほど でした。 少しずつ、主要道の除雪がすすみ はじめた25日、金沢市委託事業の研修会の
日を迎えました。
思っていた以上に道路の除雪は進んでおり、 意外とスイスイ^^。 それでも開始直前まで、続々、欠席メール
が
入ってきていて開催が危ぶまれる中、 な んと25名もの方が参加して下さいました。
参加者の方から、「これは、いつも心にとめて 学びたいテーマです。人にわかるように話すと
いうことは、
いかにむずかしいかということを 学びました。」「人と話すって面白い、人の温 かさに久々に気付けて良
かったです。」「受け とめてくれる人がいると気持ちがおちつくもの だと感じました。」「とても楽しい
ワークでし た。」という声のほか、雪の中、なかなか来な いバスを待ち続けて来たかいがあった、きょう
は来て良かった、などの声もありました。
受け手研修会の一部を一般にも拡げる形で実施しました。
気持ちを受けとめることを意識する大人が増えることは、 子どもの支えにつながります。
このような企画をまた実施できたらと思っています。
ゆるやかな時間の流れの中、とても豊かな内容を 学びました。
部屋を出られる皆さんの顔がとても 和やかに優しくステキでした。
ご協力ありがとう ございました!
『父親の子どもに対する意識調査』
企業の方、行政の方、PTA関係、保育園、幼稚園・・・ 職場や地域で、さらにお友達からお友達へ・・・
学校、PTAなどに協力を依頼して下さった方、ご自分でコピーして 配布して下さった方、お父さんの集まる
場所へ届けて下さった方などなど、 こちらの智恵や手の及ばない部分を、預かって下さった方の工夫とお知
恵で カバーして下さいました。おかげで広い範囲に配布することができました。 ほんとうに有り難うございました^^.
すご〜い!
子どものことを改めて考えるきっかけになった!
「記入していて楽しかったよ」と、アンケート用紙を 返して下さるお父さん達の声も伝わってきました。
回収は、1100部に達し、50%を超える驚異的な回収を することが出来ました。
これもみなさんがお父さんたち 一人一人に丁寧に声がけをして頂いたおかげだと思っています。
回収や返送の際のご協力にも重ねてお礼申し上げます!
本当に有り難うございました。 また、それを返送して下さる際にも、郵送のお手間をとらせ、
さらには切手代をご負担して下さったり、直接、届けて下さったりと、 そこにも皆様のご協力や
支えを感じました。重ねてお礼申し上げます。 有り難うございました。
結果が 楽しみ!
これからじっくり時間をかけて集計作業をすすめていきます。
そしてその後、報告書としてまとめ、シンポジウムを開催する中で、
それらの結果を皆様と共有できればと思っています。
チャイルドラインは
子どものセーフティーネット!
子どもの声を聴くことに、広くて深い意味を感じています。
チャイルドラインは、目に見えない子どもの心の深淵を支える一つとして、 重要なセーフティーネットであると
信じています。 そこに集まる人達が、子どものさまざまな力を信じることはもちろんのこと、
チャイルドラインへの想いを常に確認しながら、真摯に向き合うという姿勢 が欠かせないことは言うまでもありません。
そして、かけてくる子どもの声から気づいたことを、どういう形で社会に発 信していくかという課題を、
最低限「継続して存在していく」ことを前提に、 私達の出来る範囲の内容をゆるやかにすすめていきたいと思っています。
どうしたら いいですか ・・・誰にも 話せなかった ・・・
毎年4月に一度だけ配布しているカードを ず〜っと持ってくれている子ども達がいる
ことを、
「初めてかけた・・」という子ど もの話から感じます。
「子どもの日」チャイルドライン
今年も、全国キャンペーンを実施します。
5月5日(祝・水)〜5月11日(火)
時間は、14時〜21時に実施
全国共通 0120−7−26266
石川用 0120−873−506
昨年同様、期間中、全国共通のフリーダイヤルで実施することに なりました。
普段、チャイルドラインのない地域の子どもたちも 電話をかけてくることができます。
石川県は、愛知、三重、新潟、岐阜、静岡、富山、福井、長野の 9県がグループになり、
電話が話し中の場合、他県のあいている 電話につながるシステムになっていて、少しでも
多くの子どもか らの電話を受け取れる態勢で臨みます。そして石川県の子ども達
が混乱し
ないよう、通常のフリーダイヤルの電話も併用して実施 します。
ポスター掲示のお願い!
子どもへの告知は、予算の関係上、キャンペーン用のものではなく、
年間とお して使える通常のカードを配布します。4月20日以降、県及び市町村教委へカー
ドと
キャンペーン用ポスターと石川用ポスター送り、各学校から小中高生に配 布して頂きます。
したがって、キャンペーンの事は、チャイルドライン支援セ ンターで作成するキャンペーン用
ポスターのみで知らせていくことになります。 これは、カードと一緒に学校に届ける予定です。
子どもたちが校内のどこかで 目にしてくれればと思っていますが、それでもなかなか充分に伝
わりにくいの ではと心配です。 そこでポスターの掲示を店頭などにお願い出来ると助かります。
ご協力可能な 方は、ご一報頂けると助かります。よろしくお願いいたします。
朗 報!
【チャイルドライン・ いしかわ】の電話番号がスポンサーになってくだ さった方々のお名前と一
緒に
15秒のテレビスポットと してながれます!
また3月12日付けの毎日 新聞にチャイルドライン の特集が掲載されました。
子どもへはもちろん、大人への理解 にもつながるこのような広報のお知 恵やご協力は大きな支えです。
ご協力下さったみなさま、有り難うございました!
次回、「受け手」養成研修会のご案内
2004年5月19日(水)〜7月14日(水) 回数:10回 時間:18:30〜21:00
(7月11日のみ13:00〜17;00)
人数:20名
現在、45名の受け手ボランティアさんがいて、毎回、5〜6名で電話を受けとめ、一人、
月1回のペースで担当してもらっていますが、ぎりぎりの状態です。
5月からの「受け手」研修会への参加をお待ちしています。
なお、研修会終了後、受け手をするかどうかは強制ではありません。
「自分の学びのために」「相手の気持ちを受けとめるために」という参加も歓迎です。
皆様のまわりで関心・興味のある方へのお声がけのご協力をどうぞよろしくお願いします。
詳しくは、募集要項を 同封しましたので あわせてお読み下さい。
研修会のご案内はこちらへ。